渥美あじさいの森についてabout

日本一の紫陽花の地を目指して

渥美半島は年間を通し温暖な気候で、豊川用水通水以来施設による切り花、観葉の栽培が盛んにおこなわれ、中でも紫陽花は出荷量日本一であり、国道42号線沿約3kmにわたり通称「紫陽花ロード」があるものの、観光名所と呼ばれるような施設がありませんでした。
そんな中、日本一の出荷量を誇る紫陽花と洋花、鉢物類を多くの方に発信するためには「あじさいの森(仮称)」整備の必要性が徐々に高まっていきました。
NPO法人Withの川口敏郎理事(現・渥美あじさいの森実行委員長)は、その必要性を深く感じ、渥美あじさいの森(仮称)の整備計画をスタートさせました。
川口敏郎を中心とした数名のメンバーは、何度も田原市へその必要性を訴え続け、ついにその努力が実り、補助金を得ることができました。
田原市の補助金とNPO法人Withのメンバー他数名の出資により、本格的な整備計画をスタートさせた「渥美あじさいの森プロジェクト」は、長い準備期間を終え、この度、2026年5月30日にグランドオープンを迎える運びとなりました。

渥美あじさいの森

渥美あじさいの森
オープンまでの道のりThe road to opening

2020年
事業計画書作成

渥美あじさいの森プロジェクト始動

「渥美あじさいの森プロジェクト」は、2023年度に田原市が公募した「みんなでつくろう!世界に誇れる花のまちアイデア募集」で、金賞を受賞。
日本一の出荷量を誇る紫陽花と洋花、鉢物類を多くの方に発信するために、NPO法人With 川口敏郎 理事を中心とした実行委員会で整備計画を本格的にスタートさせました。

開発工事の着手

旧パターゴルフ場の敷地を「渥美あじさいの森」へと生まれ変わらせるため、開発工事を開始。
開発工事の着手

2023

アジサイ農家による苗の植え付け

地元のアジサイ農家さんの力によって広大な敷地に6000株の苗が植えられました。

清掃活動

植栽後は、実行委員、NPO法人Withのメンバー他による清掃活動を行いました。
清掃活動

2024

「渥美あじさいの森」プレオープン

翌2026年の本格的なオープンに向け、前年の2025年には無料開放を実施しました。
「渥美あじさいの森」プレオープン

アジサイの剪定

アジサイ農家の指導の下、剪定作業を行いました。アジサイの剪定は、翌年も美しい花を咲かせるために重要な作業です。
アジサイの剪定

2025
2026年5月30日
グランドオープン

渥美あじさいの森実行委員会Executive Committee

委員長 川口 敏郎
副委員長 石倉 一造
委  員 間瀬 祐一
宮本 智弘
青山 房生
永井 一隆
古川 美栄
小松  浩
河合 光志
渡會 一昭
渡会 武次郎
監  事 鈴木 尚美
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